改めまして、
明けましておめでとうございます


本年もどうぞホテルリッチ&ガーデン酒田を
私どもスタッフを含め、どうぞ宜しくお願いいたします。
久しぶりで登場の広報サトウです
わたくし、念願の北欧へ
クリスマスシーズンに行って参りました。
3年連続で北欧のクリスマスイベントをやってきてやっと、
本場のクリスマスを体験

何をいまさら、去年の話、と思われた皆さん、私はそこでリッチのシンボルと言えるものを見つけたのです!!!

↑コレは、リッチのチャペルの名前の由来となった町「リーベ」のシンボル旧市庁舎の上にあるこうのとりの巣。
「こうのとり」って赤ちゃんを連れてくる、といわれている鳥ですよね



宝石箱のようにかわいらしい古い町並みの中、
センスの良い洋服屋さんは何軒もあって、
おしゃれに生活できる基盤は整っている町。
クリスマスでクローズドしているステキな色使いのニットショップを
諦めきれない気持ちで覗き込んでいると、
住民のおば様が「ステキよねぇ、新しい店で、有名なニットデザイナーなのよ。知っている?」
と話しかけてきました。
絶対チェックしておくべき!!!今日は買えないけど、
と女性同士ならでは、の情報共有の強みを印象付けてくださったおば様。
人なつっこくて親切で、でも不器用そうな優しさは庄内と通じるものを感じました。
一軒だけあいていたイタリアンのお店では、デンマーク語で挨拶してごちそうさまを言うと
うれしそうにおまけしてくれましたし。
町を歩いていると、日本で言えば、お盆かお正月かの帰省シーズンで
パンパンに人数を乗せた車が行きかう中、
「何か困ったことはないか?」と話しかけてくる人もいました。
そんな町のシンボル、こうのとりの巣をのっけた市庁舎。
昨年10/1から
婚活Project Ribeをたち上げたリッチにぴったりのシンボルです。
建物は1400年前から町を見守ってきた温かみのあるもの。
ドアのデザインまでおしゃれなステキな建物です。
町を見守りつつ、たくさんの子供たちのシンボルこうのとりの巣を掲げて新たな歴史を築いていく、なんてステキですよね。
リッチもそんな場所になったらいいなああなんて思った休暇でした。
そして、
午前10時にすっかり明るくなり、夕方16時には真っ暗になるそんな闇の時間が長い町に似合う
淡いパステルカラーとレンガ色で彩られた町並み。
その中であたたかく祝うクリスマスを体感できた私は、ぜひ、夏の北欧も見てみたいものだ、と改めて思ったのでした。
まだまだ北欧、奥が深いぞ!!!!
そして親日的です。
日本人というだけで優しくしてくれました。
取り急ぎ、
旅のご報告まで、でした。
一生のパートナー探しも
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